院長からのメッセージ

~開業に至るまで~

高校卒業と同時に、先生に薦めてもらった会社に就職しました。そこで新しい経験ができましたが、やりがいを感じず1年半で退職しました。

その後、しばらくは就職をせずアルバイトだけの、いわゆるフリーターをしていました。

高校時代の会社選びと同じく、フリーターの時も特にやりたい仕事が見当たらず、『給料が高い』というだけで仕事を選んでいた為か、当時はやりがいを感じず気持ち的には毎日とても苦しい日々を過ごしていました。(今では、いろんな仕事を経験できて良かったと思います(・∀・))

そのまま1年間くらい経ち、『このままではいかん!』と、思い切って仕事を変える決意をしました。

 

それまではあまり相談した事の無かった母親に、仕事を考え直したい事を打ち明けると、『あなたは人の役に立って感謝される仕事が良いんじゃないのかな~!?』と言われ、子供のころ肩もみをして大人に喜んでもらうのが好きだった事を思い出しました。子供の頃から運動が好きで中学・高校とも運動部に入り、特にハンドボール部だった高校時代には凄く楽しかった反面、腰を痛めチームメイトも何人もが、手や足やいろんな所をケガして皆病院や治療院に通っていました。でも、皆めざましい改善はなく総体を迎え、当日もケガで出場できない子もいて悔しい想いをした事も思い出しました。

 

そこで、人の体の痛みなどを治す仕事に就きたいと思い、初めて給料は関係なく仕事内容を1番に選ぶ事にしました。その時見つけたのが、高松市内の整骨院の助手=パートタイマーです。午前中だけの募集で時給も高いとは言えませんでしたが、何のつてもなく訳も分からないので、とにかくそういう関係の仕事に携わろうと思いました。それが21歳の春でした。

それから、いろいろな事を教えて頂いて柔道整復師という国家資格も取得する事ができ、早いもので15年。勤めさせて頂いた会社を退職しました。

 

自分で提案して最後に会社で任せて頂いた女性専用の整骨院で、改めて〖休みの無い主婦業・子育て・それに加えて仕事をされている女性〗を尊敬すると共に、そんな方々を中心としたお悩みに対した施術で喜んで頂ける事を実感し、更に今後もずっと貢献させて頂きたいと思います!!

 

平成27年1月5日に独立し 女性専用ともみ整骨院を開業させて頂きました。

 

どんな仕事も、人の役に立っていて感謝されるべきだと思いますが、『楽になりました!早く来たら良かったです!』などと感謝の言葉を直接頂けるこの仕事のありがたみを、21歳の当時から今現在もずっと痛感し、この仕事に就けた事に感謝しています。

 

そして、頑張っておられる女性の方々へ・・・

ご家族や仕事のためだけでなく、ご自身の心身も大切にして頂きたいです!

健康や美容のために一緒に努力を続けていきますので、是非何でもご相談ください(・∀・)!!