頭蓋骨矯正

不妊症・アトピー・難聴 などの治療 

香川県高松市のゆめタウン近く(車で2分のところ)にあります、女性専用ともみ整骨院では、お体の歪みによって生じる不調をその方のお体の状態によって組み合わせて治療します。・・例)不妊症の方では、美容健康整体で体温を上がりやすくし、仙骨(お尻の真ん中の三角の骨)と脊柱(背骨全部)と頭蓋骨矯正を施すことで脳脊髄液の流れがスムーズになり、全身の機能が高まって健康で妊娠しやすい身体になる。・・など、辛い症状の改善に必要な治療を説明して施していきます。母親のお腹の中で生命として宿った時からの頭蓋骨の歪みによっていろんな不調が現れ、長い年数が経つほど戻りにくくなりますので、なるべく早い機会に矯正される事をおすすめしています。

 

~頭蓋骨矯正(クラニアルテクニック)~

クラニアルは(形容詞で『頭蓋骨の~』の意、名詞はスカル):頭蓋骨矯正・頭蓋骨治療の事で、頭蓋骨の縫合を関節とみなして骨の動きを調整するテクニックです。

頚椎から血液が上がってくることによって脳が少し膨らみ、それに伴い硬膜(脳を包む膜)・頭蓋骨も膨らむ。脳は拡大と収縮を繰り返しています(屈曲と伸展)

クラニアルテクニックとは、その脳の動きに合わせて頭蓋骨を使って頭の中の働きを調整するテクニックです。

~頭位と生まれる前からの頭蓋骨の歪みの関係~

頭が成長してきて重くなり妊娠7~8ヶ月位で頭が降りてきます=この時期に逆子の診断が出て、逆子体操をする事が多いです(病院では戻らないと言われますが、9ヶ月の頃や出産の1週間前・3日前などに戻る人もいます)

母親からして子供の顔が右側を向いている=第一頭位

母親からして子供の顔が左側を向いている=第二頭位

妊娠中、お腹の中で頭が下がってくる時に頭の形の元々持っている問題が決まってきます。

 

一般的に第一頭位の方が多く、妊婦さんが仰向けに寝るため、重力によって左の頭蓋骨がへこむディストーション(歪み・ひずみ)になります。生まれてから成長していく過程でかかったストレスによるディストーションを頭蓋骨矯正で取り除く事が治療の目的です。

 

身体の状態を整えて、頭の状態を良くして(柔らかくして)、最終的には生まれる前(母親のお腹の中にいる時)の問題をとる事が重要になります。

難治性(不妊症・アトピーなど)の治療には、一次呼吸とCSFのリズムに合わせて矯正する必要があります。

 

~1次呼吸・2次呼吸~

1次呼吸=発生から始まる 脳脊髄液の収縮のリズム ※お腹の中にいる時から認められる呼吸 

(脳が膨張して収縮する動作で1回と数え、1分間に6~12回)

前頭隆起(おでこの骨になるもの)は生命発生後4~5週間で認められるため、その時点で一次呼吸が認められています。

施術業界では、受精卵が誕生した生命発生時に一次呼吸は行われていると言われています。

※二次呼吸とは違うリズムが一次呼吸です。

 

2次呼吸=誕生から始まる 肺呼吸 ※眠った状態で1分間測ることで計測可能 (1分間に15~18回)

 

~CSF(cerebrospinal fluid・脳脊髄液)~

CSFは脳の側脳室や脈絡叢というところで生成され外側に出て、その後下に行き仙骨(骨盤の三角の骨)の2番で硬膜が停止しています。ほとんどのCSFは硬膜袖で外に出て、その後細胞に行き内臓や筋肉に流れます。⇒最終的には静脈に乗って再度血液となり心臓に戻り、脳に戻ってきます。

※脳脊髄液(いわゆる髄液・白い液体)は血液を原料にして頭の中で生成され身体をまわっている。頭が膨らむ時に脳脊髄液が生産されて吸収される‥呼吸するリズムがあります。

~治療の目安~

骨盤基準:骨盤から上を揃えていき、頚椎を揃えた後に頭蓋骨を診ます。

頭から施術しても硬い人はなかなか動きません。硬膜は頭の中から背骨を通り仙骨に繋がっているので、仙骨の動きを良くすれば頭も柔らかくなります。最初に頭を診てから他の身体の施術をし、最後に頭の施術を行うことが効果的です。

この頭蓋骨矯正に加え、お悩みの症状・お体の状態によって必要な、他の治療を加えます