足の不調は脱水が影響しています

高松市も急激に暑さが厳しくなりましたが、近ごろ足がむくむ・足がつる・足が硬い・足が痛いなどの、足の不調をうったえる方が多くなりました。

体内の水分の確認をさせて頂いたら、足りてない方がほとんどです。

水不足の度合いの違いはありますが、脱水状態ですので全身が本来以上に硬くなるので痛み等のいろんな不調が出ます。ひどくなると命に係わるほど危険と察知して体が勝手に水を出さないようにするので、むくみます。

『むくむから摂らない』という方は逆効果になっている事も多いようです。

足だけでなく、耳の近くも硬くなりむくむので、耳鳴り・めまい・片頭痛・吐き気・嘔吐も起こしやすくなります。

普段から水分が足りてない方(患者様や家族・知人)が圧倒的に多いのですが、近ごろの急激な暑さで水分補給の意識と実行が追いついていないようです。

水分補給の話になると、『水とかお茶飲んでます』と言われる事も多いですが、人間の体液に必要な塩分が冬場でも必要ですので、暑い時期は特に塩分や糖分が必要です。

天然の塩分は人工の食塩を出してくれますので、血圧を気にされる方も、質の良い塩分を含んだ水分を食事中以外でしっかり摂りましょう。

女性専用ともみ整骨院では、特に妊産婦さんのご来院が多いので、施術前後に質の良い塩分を含んだ水を飲んで頂いています。

 

まず、命に係わる基本的な事=水と塩・栄養・呼吸などは、意外にすぐに実行できて必要な事ですので、ぜひ気をつけて頂いて元気に暑さを乗り越えましょう。